お知らせ
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休診のお知らせ
院長
12月5日(土) 午後休診
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します
当院では、大人の発達障害(ADHD・ASD)などに関する心理検査のご相談を受け付けています。 公認心理師が毎日勤務しており、心理検査を実施できる体制を整えています。 「自分は発達障害かもしれない」「自分の特性について詳しく知りたい」「心理検査を受けてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。 心理検査は、まず医師の診察を受けていただき、必要に応じてご案内しています。 初診の方からのご相談も受け付けています。検査の内容や費用、実施までの流れについては、当院ホームページの「心理検査について」をご覧いただくか、お電話にてお問い合わせください。
当院では、公認心理師によるカウンセリングを実施しています。
公認心理師が毎日クリニック内に勤務しており、診察からカウンセリングまで院内で対応できる体制を整えています。
カウンセリングは女性の公認心理師が担当し、プライバシーに配慮した落ち着いた専用個室で、リラックスしてお話しいただける環境をご用意しています。
仕事や人間関係のストレス、不安や気分の落ち込み、日常生活でのお悩みなど、さまざまなご相談に対応しています。
「誰かに話を聞いてほしい」「自分の気持ちや考えを整理したい」という方も、お気軽にご相談ください。
カウンセリングをご希望の方は、まず医師の診察を受けていただき、必要に応じてご案内しています。
カウンセリングの内容や費用、実施までの流れについては、当院ホームページをご覧いただくか、お電話にてお問い合わせください。
【自立支援制度について】
自立支援制度は、安心して精神医療治療を継続できるよう医療費の負担を軽減する制度です。
自立を支援することを目的としています。
すでに他の医療機関で自立支援制度を利用されている方は、選定した医療機関を変更すれば継続して利用が可能です。
申請により、指定された医療機関や薬局での自己負担が1割になり、収入や世帯所得に応じて月額の自己負担上限も設定されます。
有効期間は1年間、毎年更新が必要で有効期限3ヶ月前から手続き可能となります。
2年毎に診断書(自立支援医療用診断書¥5.500・精神障害者保健福祉手帳診断書¥6.600)が必要になります。
ご希望の方は、診察時に医師にご相談ください。
電子的診療情報連携体制整備加算について
令和8年6月より電子的診療情報連携体制整備加算を算定しております
初診時 4点(月1回)
再診時 2点(月1回)
当院ではオンライン資格確認システムを導入し、受診歴・薬剤情報・特定健診結果等の医療情報を取得・活用することで、より質の高い医療の提供に努めています。今後も正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。加えて、以下のような情報を活用して診療を行っています。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を診察室等で閲覧、活用できる体制を実施しています。
・電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みを実施していきます(今後導入予定)。
また、診療報酬明細書を無償にて交付させていただいております。つきましては、掲示物「明細書発行体制の取り組みについて」をお読みいただきますよう宜しくお願いいたします。
(令和8年6月1日)
明細書発行体制の取り組みについて
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、
ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
一般名処方記載の取り組みについて
医薬品の供給が不安定な状況が続いている中、銘柄によらず共有・在庫の状況に応じて調剤できることで、
適切に医薬品を提供する為に、処方箋には一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
一般名処方加算1
(後発医薬品のある全ての医薬品(2品目以上の場合に限る)が一般名処方されている場合) 8点
一般名処方加算2
(1品目でも一般名処方されている医薬品がある場合)6点
外来・在宅ベースアップ評価料について
当クリニックでは、医療現場で働くスタッフ処遇改善を図る為、
厚生労働大臣が定める基準に基づき、令和8年4月より「ベースアップ評価料」を算定しております。
診療費のご負担額が数十円程度上がる場合がございますが、医療スタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解賜りますよう何卒お願い申し上げます。
診療報酬点数は以下の通りでございます。
【外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ】
初診の場合:23点
再診の場合:6点
外来・在宅物価対応料ついて
エネルギー価格や医療材料の長引く高騰に伴い、厚生労働省の診療報酬改定に基づき、令和8年6月より「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
診療費のご負担額が数十円程度上がる場合がございますが、安心・安全な医療を継続して提供する為、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
診療報酬点数は以下の通りでございます。
【外来・在宅物価対応料】
初診時・再診時:2点